2015/03/25

松陰神社

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松陰神社、先日の温泉旅行の翌日、萩へと足を伸ばしお参りしました。
NHK大河ドラマ『花燃ゆ』の舞台にもなっており、のぼり旗も見えます。


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松陰先生の大きな絵馬があり、未年の2015年開運招福。
左は飯田俊徳、11歳で松下村塾入塾と書かれてました。
萩の夏みかんと、笠山椿群生林の椿がとても綺麗です。


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松下村塾、ここで、松陰先生が塾生を教えておられたところだと
改めて思いながら見ました。


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講義室と書かれています。松陰先生銅像と机があります。

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松陰神社の中には、杉家の家屋があり、大河ドラマで見る舞台と
ほぼ同じだなぁと、しみじみ眺めました。


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米搗室旧位置と書かれた立て札があったので、ここでお米を搗いて
いたようです。


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井戸がありました。
松陰神社は、子供の頃から何度も行っているのだけど、こんなに
じっくり見たのは初めてでした。やはり、『花燃ゆ』舞台だと思うと、
違う見方をするのかなぁ。

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親思うこころにまさる親ごころ けふの音づれ何ときくらん
吉田松陰の歌

松陰神社でお参りした後、吉田松陰誕生地へと向かいました。
吉田松陰の実家、萩藩士杉家の旧宅地があります。
それは、また後日紹介しますね。

別館ブログ」に、吉田松陰にちなんだお菓子を紹介しています。
器にも、萩焼を使っていますので、良かったら見てください。


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Oisix(おいしっくす)


2010/09/30

吉田松陰ゆかりの地・野山獄跡

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萩へ連休に帰省した際、吉田松陰ゆかりの地・野山獄跡に、
旦那さんと2人、行ってみました。
これで、2回目になりますが、ひっそりとした、この感じ。

高杉晋作、木戸孝允、久坂玄瑞など、幕末の志士たちに
松下村塾で、上下の身分の隔てなく学問を教えた人として、
吉田松陰の名前をご存知の方も多いかと思います。

幕末、吉田松陰が、海外渡航に失敗した後に、ここ野山獄へ
投ぜられました。


136このように、説明文が建ててあります。


132野山獄内の地図。
ここで、牢人に、吉田松陰は、学問を教えていました。
萩では、未だに、吉田松陰先生と、市民が言い、尊敬されてます。


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こちらは、岩倉獄跡。
野山獄跡と、小さい道路を挟んで、真正面にあります。
海外渡航の折りの従者、金子重輔が、投じられたところです。
野山獄は、上牢として士分の者の収容を、岩倉獄は下牢として
庶民を収容したところ。

153岩倉獄跡の説明文。

157田中義一が金子重輔に宛てた碑文。
田中義一は、第26代内閣総理大臣になった人ですが、高校の通学路に、田中大将の銅像が建っていたので、名前を知っているくらいです。
驚いた事に、萩から、4人の総理大臣が出ています。最近、知った事なのですけどね。
こうして、野山獄跡に行くと、歴史を、ふと、感じたりします。


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2010/08/27

木戸孝允旧宅

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木戸孝允旧宅です。
高杉晋作旧宅を出て、来た道を戻って行き、江戸屋横丁に入ると
こちらに着きます。

これまで、萩に住んでいながら、中に入るのは、初めて・・・。

167これが、その江戸屋横丁です。
高杉晋作旧宅のあるところが、菊屋横丁と、名前がついています。


170木戸孝允誕生地、高杉晋作同様、歴史の重みを感じます。
さて、中に入ってみましょう。


171木戸孝允旧宅の説明がされています。

172入口に、井戸があり、「よう おいでになりました。」と書かれていますね。
萩弁ですね。おばあちゃんなどが、たまに、使われています。

178入ってすぐのところに、写真があります。係の方に、写真を撮ってよいか、尋ねると、どうぞ!と言う事だったので。木戸孝允の顔って、初めて見たかも。


179家系図などが書かれています。
木戸孝允は、8歳の時、桂家の養子になり、初名は、桂小五郎。
33歳の時藩命により、木戸貫治と改め、実名は孝允です。

180萩市内の地図。
三角州なので、こういう形をしています。

181誕生の間。
この部屋で、産まれたのですね。
木造瓦葺の2階立て。結構、部屋数も多いです。


183掛け軸、銅像などがあります。

184このように、写真もたくさん飾られています。


188縁側に座って、庭を眺めてみました。
いまでも、綺麗なお庭。
緑が、また、いいですね。木も樹齢を感じます。


193洒落た照明だなと思って、写真、撮りました。
モダンと言うのかな。
素敵ですよね。


197また、違う部屋から眺めた庭。
こちらも、凄くいい感じですね。
木戸孝允、ここで、どんな事していたのかなぁ。


195部屋の至る所に、花が活けてあるのは、心和みます。


198お風呂です。
五右衛門風呂で、ここで、火を焚いてもらいながら、お風呂に入っておられたのでしょうね。
珍しいかなと思い、紹介しました。


177お風呂全体を写したところです。入口の外側にあったので、旧宅に入って真っ先に撮ったんですよ。
「維新の三傑」と呼ばれた木戸孝允。
歴史に少し、触れる事が出来ました。

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2010/08/24

高杉晋作旧宅と萩城城下町

129お盆に萩に帰省した時、高杉晋作と木戸孝允の旧宅に行きたいねと、暑い中、旦那さんと2人、家から歩いて行くと、萩城城下町と標識が出ていました。
木戸孝允の旧宅のある江戸屋横丁は、観光客の方で、いっぱいだったので、まず、高杉晋作の旧宅へと向かいます。

130萩城城下町の石碑があります。
この道は、高校時代の通学路なのですが、当たり前のように通っていたのですけどね。
これって、あの頃からあったのか、新しく出来たのか?

133洒落たカフェもあります。
ここで、冷たいものでも飲んだらいいね・・・と話しながら、まだ、目的地に着いていないので、横を通っただけ(笑

137菊屋家住宅。
萩藩の御用達を勤めた豪商菊屋家の住宅で、重要文化財。
菊屋家に伝わる500点余りの美術品、民具、古書籍等が常設展示されており、往時の御用商人の暮らしぶりが偲ばれます。入館料500円。


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高杉晋作旧宅に、着きました。
以前、こちらは、中に入ってみているので、今回は、外観だけ。
今、NHKの大河ドラマ「龍馬伝」で、高杉晋作、出ていますね。
あまり、歴史に詳しくない私が、今回は、史跡散策をしています。

146高杉晋作誕生地。ここは、高校時代の帰り道、観光客の方が、「高杉晋作旧宅」は、どこでしょう?」と聞かれ、友達と、案内した事もあるんですよ。

148丁度、人力車が来ていました。
観光客の方を乗せてね。
写真、撮らせて貰いましたよ。

150歩いて行くと、こんな光景が・・・。
明治期には萩藩において、職を失った武士への救済措置として夏みかんの栽培が奨励されたとの事。

152夏みかんが、丁度、なっていましたよ。
萩と言うと、夏みかん。
ちょっぴり酸っぱいですが、至る所に見られます。

147高杉晋作旧宅を少し行くと、萩焼のお店があります。
以前、こちらのお店で、萩焼を買った事がありますが、とても暑くて、見るところではなく・・・。

156萩の土塀、こういった風景が、私は、一番、好きかも。
真っ白な壁に瓦。
高杉晋作も、この道、歩いていたんですものね。

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萩城城下町マップがありました。
少し、眺めていて、次の目的地、木戸孝允旧宅へと向かいます。
そちらでは、入館料100円で、中に入っていますので、詳しく、
紹介出来ると思います。
次回を、お楽しみに~~~sign03


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