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2014/05/09

萩・大茶会 2014

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毎年、GWに萩に帰省した時には、3・4日開催の萩・大茶会へ
行っています。

今年は、4会場それぞれに場所が離れているので、午前中に
母、姉、私と3人で、小堀遠州流へ行き、この裏千家茶席へは
私一人で行ってみました。


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お菓子は、毎年、「長門鍔」が出されます。
風月堂 製、言われのあるお菓子で、甘みが丁度良く、
飽きの来ない味かなと思います。

器は、萩焼 十三代陶兵衛 造

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お抹茶は、山政小山園 詰。
裏千家に馴染みのある私は、やはり、こちらのお抹茶が
一番美味しく感じます。


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茶碗は、陶苑 造。 替は翠嵐 造。
お点前で使われていた金色の茶碗が陶苑 造ではないかと思います。
水色の茶碗も、素敵でした。


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裏千家の会場となった、旧久保田家住宅、いつもは、有料ですが
この日は、お茶会の為、無料でした。

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萩市指定有形文化財になっています。
お茶を頂き、外に出ると、五月晴れのような青空が広がり、
雲、これって、うろこ雲って言うのかな?眺めが綺麗でした。


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ここから、小堀遠州流席になります。
お菓子は、銘 薫風 花ぐるま製。
水色と桃色の入った爽やかなお菓子、つばめの絵柄が、とっても
可愛らしかったです。


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お茶は、祥風 小山園詰。
お菓子を食べた後のお抹茶は、何とも良いものです。


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風炉と水指、お点前が終わった後、茶碗などと共に
見る事が出来ます。

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茶碗  萩焼 十三代 坂 高麗左右衛門作
茶器  輪島 柴舟          一兆作

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小堀遠州流の会場になった熊谷家住宅の庭。
お縁には、花のアレンジメントが、たくさん飾られていました。


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熊谷美術館、道路側から見ると、このような門構えです。
白壁の土塀にも、歳月を感じます。


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第一展示室の前を通って、お茶席へと向かったのです。
重厚な雰囲気がありますね。
2つのお茶席、楽しみ、日常の流れとは違った、時を過ごし、
大満足でした。


来年の大河ドラマtv「花燃ゆ」、萩に決まっていますsign03
吉田松陰の妹が、主役と言う事で、萩焼祭りの会場となった
萩体育館でも、垂れ幕が下がっていましたよ。
萩への観光が、より活性化する事を、願っています。shine

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Oisix(おいしっくす)

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コメント

とっても厳かな雰囲気が伝わってきますね!
お茶を されるなんて本当に素晴らしいと思います(@^^@) 尊敬!!!

そうそう、来年の大河ドラマ、本当に楽しみですね〜ヾ(❀╹◡╹)ノ゙
またまた 山口県が。。。長州が。。。フフフッ。。。盛り上がると良いですね。

★ちぃちゃん
厳かな雰囲気でしょうかね。
何だか、ぴーんと空気が張り詰めたような、
いい意味で、緊張感があります。

大河ドラマ、私も、楽しみにしています。
そうですね。山口県全体が、盛り上がる事
期待してます。(#^_^#)

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